仕事が辛い・仕事を辞めたい

難しい仕事をひたすらこなす(習うより慣れる)

ぺん子「ルーチンワークだといいけど、難しい仕事ってとにかくかかわりたくないものよね。」

ぺん太「年々チャレンジ精神が失われていく気がするよ〜」

ぺん子「出来れば慣れ親しんだ仕事で、楽して給料を稼ぎたいしね。」

ぺん太「無理な部署異動とかほんと勘弁してほしいよ〜」


難しい仕事との付き合い方。。。


自分にとってやりやすい仕事・やりにくい仕事など、
仕事にも色々あります。

いかにもスムーズに進まない印象の難しそうな仕事は、
それだけで敬遠してしまうものでしょう。

実際に取り掛かってみてもイマイチ要領が掴めず、
四苦八苦しながら業務に向き合うことも多いのでは。

しかも、とっつきにくい仕事に限って手を動かすよりも先に、
頭の中であれやこれやと考えてしまいがちです。

そうすると「やっぱりやりにくい」という結論に結び付き、
余計に苦手意識が増幅してしまうのではないでしょうか。

不得意な仕事はどうしても避けてしまう傾向に
あるかと思いますが、ずっと避け続けていたら
当然いつまでたっても出来るようにはなりませんよね。

「苦手」「不得意」という感覚は捨てて、むしろ
「自分の得意分野が増えて仕事の幅が広がる
チャンスだ」と、前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。

また、頭の中で渦巻く苦手意識や余計な考えに
とらわれ、手をつけていないうちから「自分にはできない」と
決めつけてしまうのも、ある意味もったいないと言えます。

もちろん最初のうちは慣れていないわけですし、
その分失敗も起こりやすいかもしれません。

しかし、どんなに苦手な仕事であってもひとまず継続し、
とにかく量をこなしていけば嫌でも多少は上達します。

難しい仕事をひたすらこなすことで、仕事の進め方も
わかってきますし、自然と要領も掴めるでしょう。

そもそもほとんど、あるいは全くやったことのない
内容なわけですから、ある程度の失敗は
当たり前とも言えます。

仕事ですからもちろん過剰に気を抜くのはNGですが、
「慣れるための練習をしている」という感覚で、とにかく
難しい仕事をひたすらこなすようにしてみましょう。

慣れていないうちは、誰だって多少の失敗はする
ものです。ですから特に落ち込む必要もありません。

それよりもまずは「慣れる」ことに重点を置き、
難しい仕事をひたすらこなすよう努めましょう。

難しい仕事をひたすらこなすことで、やがて
スムーズに作業を進められるようになれば、
得意分野がひとつ増えたことになりますし、
新たなる自信もつくのではないでしょうか。

まだ苦手意識の方が強いうちは、
難しい仕事をひたすらこなすということに、
多少の面倒さを感じるかもしれません。

ですが、30回、50回、100回…と、繰り返し続けて
コツを掴めれば、逆にどんどん面白くなってくるかも
しれません。

それでもどうしても仕事が苦痛、仕事が辛い時は、
会社を辞めるとは」の記事からお読みくださいませ。

本格的に、サラリーマンと言うのを見つめなおす
時が来ているのかもしれません。


ぺん子「難しい仕事から逃げてばかりいたら、結局会社で淘汰されていくことになるってことね。」

ぺん太「生き抜いていくためには、挑戦あるのみなのかよ〜」

は王「自分の興味のない分野で挑戦を続けるのは苦痛をともなうもの。どうしても、嫌いな分野で挑戦したくない時は、”会社を辞めるとは”を読んで、違う考えを身に着けるのもいいだろうな。」

 

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